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早速、半年振りにチャンバーの中を覗いてみました。 走行距離や乗り方によると思いますが、この半年間はほとんど攻めて走るような事は無く パワーバンド以下でダラダラと走ることが多かったです。 ウェット状のカーボン・・・と、言うよりはオイルが付いている程度でした。 この状態なら洗浄しなくても良いと思いましたが、前回の残りカスとダラダラと走って たまったオイルを洗浄しようと2回目を開始しました。
前回活躍したアオリゴムNo.2&エラストマーゴム脚(フランジ側)と8番のゴム栓(テール側)です。 どれもホームセンターで買ったもので西日本ならナフコで手に入ります。 ドッグファイトならこれで栓が出来ると思いますが、逆さまにしたフランジ本体部品と挟んで チャンバースプリングで張っても水は漏れないのではと思います。
フランジ側は少しきついので金ハンマーで叩きいれます。 これで準備完了なのでテール側からパイプ洗浄剤を入れていきます。 パイプ洗浄剤についての説明や、その他のパイプ洗浄剤の実験記録は よもやさんのサイトBonsaiRoad で詳しく掲載されています。 入手方法は第一回目のチャンバーのカーボン除去にあります。
前回と同じ写真を撮っている気がして作業内容も同じなのでアップしようか迷いました。 しかしパワーバンドにいれず走って溜まったヘドロ野郎達を放置しておけないので、 焼けてしまう前に抜くのが正義なのかもしれません。 前回学んだ「チャンバーもメンテナンス!」は活かされましたが、 半年に一回は早すぎだと思ったので、メンテは一年に一回ぐらいで良いと思います。
教訓が活かされてないのは、チャンバー2本分で8本は要るのにまた6本しか買わなかった点です。 ヘドロ取るだけなので良いかな?って感じで水を足しておきました。 あと、前回何故か気が付かなかったんですが、栓がしっかりしているなら横向きに放置した方が テールパイプやフランジ部分もちゃんと浸る事が発覚しました。 膨張室は一番落ちるので画像の様な角度がベストな気がします。 1〜2日で抜く予定だったんですが4日程放置してしまいました。 僕の感想では、液を投入してから2日あたりで新しい液と入れ替えた方が落ちた気がします。
4日後、液を抜いてみました。 左の画像が第一回目の初めて液を抜いた時の画像です。 真ん中の画像が今回抜いた液で、かなり薄いです。 こうやって見るとやっぱりカーボンはほとんど落ちているんだと思いました。
カラカラに全部落ちてしまいました。むしろ錆びが発生しております。 写真の撮影設定のせいで茶色く写ってますが、実際はもっと黒くて錆びも点々とある程度です。 これでサイレンサーと共に綺麗になってくれました。 あとは水で黒いのが出なくなるまで洗ったら終了です。 おまけ ![]() 人間の美は内面からとよく聞きますが、このチャンバーは内面が綺麗になっても 外見は朽ちていくばかりだと思うので綺麗に磨き上げる事にしました。続く・・・。 戻る トップ画面へ |