キャブボックスもどき製作

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直キャブ仕様にしているんですが、今までリアタイヤからのガードでプラパン一枚を貼っていただけでした。
しかしそれではタンクの横から雨などが入って何かと不便だったので、
キャブボックスまでいかなくても雨もしのげる様に工夫したガードを作ってみる事にしました。 まずはNSRのフレームの内側とか高さの寸法をとって、おおまかなパーツをダンボールで切り出していきました。
それをもとに効率よく切り抜けるように展開図を描いて、少ない材料を無駄なく使えるようにします。
今回買ってきた素材は、2mmのエンビ板(つや消し黒)で¥1000ぐらいでした。



ダンボールで作った図を元に切り出している途中です。
やってしまった後にデジカメで撮るのを忘れている事に気がつくので凄く解りづらいですが、
上の画像の通りに切り抜いて、あといくつかのパーツを切り抜いている所です。



切り抜いたらホットボンドを使って組み立てていきます。
テープで固定して、内側からホットボンドを塗っていくと割りと簡単にくっつきます。



ボックスにはなった。


本当におおまかで作ってしまったキャブボックスもどきです。
これからハーネス部分の逃げや、コック周りの処理をしていきたいと思います。
「えいやー!」で作った割には、ただプラパンを貼っているのよりマシかなって感じですけど、カッコ良くしていきたいです。



ハーネスを通す部分の加工後です。
反対側もクランクケースのボルトに干渉していたので修正しています。



バイクに合わせながら干渉する所をどんどん修正していきます。
タンクに当たる部分やインシュレーターに取り付ける角度など、あとになって適当さに後悔している自分がいました。



タンクに当たる部分に耐水の隙間用スポンジを貼り付け、燃料コックを操作できるように加工していきます。 とりあえず切り抜きました。
切り抜いた部分を使って一回り小さく切った部品を作り、ワンタッチで取り外せるカバーを作っていきます。



なかなか良い具合になってきています。


クイックリリースにしたいので、リベッターで雌を取り付けました。


雄側も完成して取り付けた所です。02年式のRS250のカタログを見ながら作ってみました。
コックを内側に少しずらさないといけませんが操作できるのでOKとします。でも、基本的にはいつもリザーブにして走っているんですけど・・・。



インシュレーターにとりつける穴を開けました。


装着完了。なんだか全然角度が合ってないっす!! 苦し紛れのカッティングが哀愁漂わせています。


タンクをのせてしまえば割と良い感じにみえるんですけど、 コック側は切り抜く角度が全く合っていないので、そのうち作り直すかまたFRPで作ってみたいと思います。 横からの雨がしのげるようになりました。



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