ブレーキフルードの注入 エア抜き

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「マスターシリンダのホース交換 社外ブレーキホースの取り付け」からの続きです。
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社外ブレーキホースへの交換記録です。

【SWAGE-LINE】フロントダブルAタイプ ¥16800
【MECHANIC-LINE】フロントマスターブレードホースキット¥3600

使用する工具

コンビネーションレンチ 8mm
2番プラスドライバー(中)

作業25 ブレーキフルードを入れる


ブレーキホースのキットにはブレーキフルードも付いていたのですが、
三男坊が「コレ」がいいと言うので、HONDAのブレーキフルード DOT4をマスターカップに注ぎます。
最初にフルードを抜いた時のように用意をします。



作業26 エア抜きをする




通常のエア抜きはマスターカップを空にはしません。
この作業はフルードがまだホース内に入ってないので、「エア抜き」と言うのは間違いですが、
作業が同じなのでエア抜きと言う事で。
その作業ですが、
レバーを何回も握って、しばらく繰り返したら握ったままブリーダースクリューのボルトを緩めます。
するとキャリパー内のフルードとエアが出てきます。
そのまま握ったままブリーダースクリューを締めまた同じ作業を何度か繰り返します。

反対側も同じように繰り返します。
数回した後、ブリーダースクリューを開けっ放しにしといたら勝手にフルードが出てきます。
一服してもいいし、早く終わらせたい人は上の作業を何度も繰り返してください。





5〜10分も放置しているとマスターカップの量が減ってくるので、ブレーキフルードを足します。
まるまるカップ一杯も入ればブリーダースクリューを締め、レバーを握っていればある程度手ごたえが出てくると思います。
後はまたエア抜きを何度かしてやり、大きい気泡が細かくなって最後に出なくなったらブリーダースクリューを締め、ホースを外します。
エア抜きが終わったらブリーダースクリューのゴム栓をする前にパーツクリーナーで油分をふき取っておきます。
もしこの後フルードが漏れたらすぐに発見できるようにする為です。



作業27 マスターカップの蓋をする


マスターカップの蓋をします。
ダイヤフラム(黒いゴム)をつけたらダイヤフラムプレート(白いプラスチック)をします。
そしてキャップの蓋をつけたらフラットスクリューで締めれば完了です。



作業28 試乗する


組みあがったら最後に試乗して、ホースの取り回しやオイル漏れをチェックします。






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