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「マスターシリンダのホース交換 社外ブレーキホースの取り付け」からの続きです。 「前に戻る」 作業場へ戻る トップ画面へ
ブレーキホースのキットにはブレーキフルードも付いていたのですが、 三男坊が「コレ」がいいと言うので、HONDAのブレーキフルード DOT4をマスターカップに注ぎます。 最初にフルードを抜いた時のように用意をします。
通常のエア抜きはマスターカップを空にはしません。 この作業はフルードがまだホース内に入ってないので、「エア抜き」と言うのは間違いですが、 作業が同じなのでエア抜きと言う事で。 その作業ですが、 レバーを何回も握って、しばらく繰り返したら握ったままブリーダースクリューのボルトを緩めます。 するとキャリパー内のフルードとエアが出てきます。 そのまま握ったままブリーダースクリューを締めまた同じ作業を何度か繰り返します。
5〜10分も放置しているとマスターカップの量が減ってくるので、ブレーキフルードを足します。 まるまるカップ一杯も入ればブリーダースクリューを締め、レバーを握っていればある程度手ごたえが出てくると思います。 後はまたエア抜きを何度かしてやり、大きい気泡が細かくなって最後に出なくなったらブリーダースクリューを締め、ホースを外します。
マスターカップの蓋をします。 ダイヤフラム(黒いゴム)をつけたらダイヤフラムプレート(白いプラスチック)をします。 そしてキャップの蓋をつけたらフラットスクリューで締めれば完了です。
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