マスターシリンダのホース交換 社外ブレーキホースの取り付け

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「フロントブレーキホースをとる」からの続きです。
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社外ブレーキホースへの交換記録です。

【SWAGE-LINE】フロントダブルAタイプ ¥16800
【MECHANIC-LINE】フロントマスターブレードホースキット¥3600

使用する工具

コンビネーションレンチ 8mm 13mm
AP クリップリムーブハンドル
ラジオペンチ
2番マイナスドライバー(中)

作業19 マスタシリンダのホースを外す


このホースも社外品に交換するようなので、
ラジオペンチでクリップをずらしてクリップリムーブハンドル(本当は車の内装用の工具)で固着しているホースを動かします。
ホースを手で引っ張りながらリムーブハンドルでぐりぐりやるとすぐに取れます。ガソリンタンクのホースを外す時とか凄く便利です。
カップ側とマスター側も取ってしまいます。



作業20 ブレードホースキットをつける




社外ホースをとりつけます。
どっちの向きにつけても良いみたいです。
新品のホースにフルードを少し馴染ませて、取り付けた後2番マイナスドライバーで締めます。





作業21 新しいブレーキホースを用意する



バンジョーアダプターをホースに仮組みします。
キャリパー側のバンジョーが角度の付いた方で、ストレートになっているのがマスター側です。
取り付けは外した逆の手順でマスター側がらです。
胴色のワッシャーをアダプターを挟むようにしてボルトを通します。


作業22 マスター側の取り付け


マスターに差込んでいたボルトを抜いて、用意したホースを取り付けます。
この時点ではまだホースとアダプターは固定されていないので、仮組みで取り回しが決まってから本組みします。
取り付ける時はホースの長さが左右で違うので、長い方をまたがって左のキャリパーにします。



作業23 キャリパー側の取り付け




ノーマルホースと同じ取り回しで取り付けることにしたので、
元のようにホースを通してキャリパー側に取り付けます。
キャリパー側もアダプターに胴ワッシャーがサンドイッチ状態になるようにしてから取り付けます。
仮組みが終わりました。




作業24 本組み




取り回しの位置が決まれば各箇所を増し締めしていきます。 バンジョーアダプターを締めて固定し、その後にバンジョーボルトをとめて固定します。




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