![]() |
マスターシリンダのホース交換 社外ブレーキホースの取り付けTOP→作業場→マスターシリンダのホース交換 社外ブレーキホースの取り付け |
|
「フロントブレーキホースをとる」からの続きです。 「前に戻る」 「次へ進む」 作業場へ戻る トップ画面へ
このホースも社外品に交換するようなので、 ラジオペンチでクリップをずらしてクリップリムーブハンドル(本当は車の内装用の工具)で固着しているホースを動かします。 ホースを手で引っ張りながらリムーブハンドルでぐりぐりやるとすぐに取れます。ガソリンタンクのホースを外す時とか凄く便利です。 カップ側とマスター側も取ってしまいます。
社外ホースをとりつけます。 どっちの向きにつけても良いみたいです。 新品のホースにフルードを少し馴染ませて、取り付けた後2番マイナスドライバーで締めます。
バンジョーアダプターをホースに仮組みします。 キャリパー側のバンジョーが角度の付いた方で、ストレートになっているのがマスター側です。 取り付けは外した逆の手順でマスター側がらです。 胴色のワッシャーをアダプターを挟むようにしてボルトを通します。
マスターに差込んでいたボルトを抜いて、用意したホースを取り付けます。 この時点ではまだホースとアダプターは固定されていないので、仮組みで取り回しが決まってから本組みします。 取り付ける時はホースの長さが左右で違うので、長い方をまたがって左のキャリパーにします。
ノーマルホースと同じ取り回しで取り付けることにしたので、 元のようにホースを通してキャリパー側に取り付けます。 キャリパー側もアダプターに胴ワッシャーがサンドイッチ状態になるようにしてから取り付けます。 仮組みが終わりました。
取り回しの位置が決まれば各箇所を増し締めしていきます。 バンジョーアダプターを締めて固定し、その後にバンジョーボルトをとめて固定します。 「前に戻る」 「次へ進む」 作業場へ戻る トップ画面へ |