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「ブレーキパッドの角取り 汚れの取れない部品を綺麗にする キャリパーの仮組み」からの続きです。 「前に戻る」 「次へ進む」 作業場へ戻る トップ画面へ ここからは社外ブレーキホースへの交換記録です。
キャリパーにある8mmのスクリュー(ブリーダースクリュー)のゴムキャップを外し、 8mmのコンビネーションレンチ(ネガネレンチの方が楽)を引っ掛けて、 その上からブレーキフルードを通すチューブを取り付けます。
チューブの先には空き缶などを用意しておき、ブレーキレバーを握りながらブリーダースクリューを緩めます。 もう後は抜くだけなので、何度もブレーキレバーを握ってフルードが出なくなるまでやります。 片方のキャリパーが出尽くしたら反対側もやっておきます。
フェンダーから出ているホースのステーを取り外します。 ステーはフェンダーと共締めされているのでT型レンチ 8mm でフェンダーのボルトを一度抜いて、 ステーを外した後に付け直します。 左右2箇所を取ります。
キャリパーのブレーキホースが付いているバンジョーボルト(オイルボルト)を取り外します。 緩めるとフルードが漏れてくるのでウエスを包むように用意してコンビネーション12mmでボルトを緩めます。 あとは手ですばやくボルトを抜き取ったら、そのままウエスで包んで結びます。 抜いた後の穴には適当にボルトを緩くつけて置けばいいと思います。
反対側も外して結びます。
ステムにもホースが固定されているので、T型レンチ 10mm でボルトを外します。 後はマスターシリンダだけなのでフェンダーにフルードが落ちてもすぐ回避できるようにウエスをかぶせておきます。
マスター側も緩めた時にフルードが出てくるので、ウエスで包みながらコンビネーションレンチ 12mm で緩め、 あとは手で回して抜き取ります。 取れたボルトをホースだけ抜いて差込んでおけばフルードが出てきません。 これでブレーキホースがとりました。 「前に戻る」 「次へ進む」 作業場へ戻る トップ画面へ |