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フロントブレーキパッドとキャリパーを外すTOP→作業場→フロントブレーキパッドとキャリパーを外す |
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「前へ戻る」 「次へ進む」 作業場へ戻る トップ画面へ フロントキャリパーを整備します。 手順を追って作っていたらもの凄く長くなってしまい見づらいかもしれませんが、 三男坊に教えた事を忠実にアップしていきたいので、こんな整備の仕方をしているんだなと言う感じで見てください。 間違った事をしていたり疑問に感じる事がありましたら掲示板かメールで教えてもらえると助かります。
左の画像から、カバーを外すとブレーキパッドやピンが丸見えになります。 パッドピンのカバーになっているピンプラグを外しますが、 三男坊は2番のマイナスドライバー(中)を使おうとしていました。 ここはピンプラグの溝に合わせた3番のドライバーを使います。 番数の違ったドライバーはナメる原因です。
六角レンチの5番を差込んで片方の手で差込口を押さえつけ、もう片方の手で上からグッっと押さえつけて緩ませます。 工具の精度が悪かったり緩める時に斜めになっていたりするとナメてしまう原因になります。 ジワっと力を入れるよりも、グッグッっと瞬間的に強くやると緩みやすいと思うのですが、 少しでも変なゆるみ方(柔らかい感触?)になったら一度様子をみます。 パッドピンが緩むとパッドのガイドになっているパッドスプリングとパッドを押さえながらピンを抜き、 パッドスプリングとパッドをキャリパーから外します。
僕はキャリパーを止めているボルトなどはほとんどT型レンチで外します。 三男坊はラチェットハンドル(次男坊はボックスレンチと言う)を使おうとしていたのでT型レンチで やらせてみたんですけど、温度差を感じました・・・。 ボルトが外せたらキャリパーを洗浄します。 今回はあまり汚れてなくてピストンもスムーズでした。 「前へ戻る」 「次へ進む」 作業場へ戻る トップ画面へ |