フロントブレーキパッドとキャリパーを外す

TOP作業場→フロントブレーキパッドとキャリパーを外す



「前へ戻る」  「次へ進む」  作業場へ戻る  トップ画面へ
フロントキャリパーを整備します。
手順を追って作っていたらもの凄く長くなってしまい見づらいかもしれませんが、
三男坊に教えた事を忠実にアップしていきたいので、こんな整備の仕方をしているんだなと言う感じで見てください。
間違った事をしていたり疑問に感じる事がありましたら掲示板かメールで教えてもらえると助かります。



使用する工具

3番マイナスドライバー(大)

作業1  カバーとピンプラグを外す




左の画像から、カバーを外すとブレーキパッドやピンが丸見えになります。
パッドピンのカバーになっているピンプラグを外しますが、
三男坊は2番のマイナスドライバー(中)を使おうとしていました。
ここはピンプラグの溝に合わせた3番のドライバーを使います。
番数の違ったドライバーはナメる原因です。



使用する工具

5番六角レンチ


作業2  パッドピンを外しパッドを抜く




六角レンチの5番を差込んで片方の手で差込口を押さえつけ、もう片方の手で上からグッっと押さえつけて緩ませます。
工具の精度が悪かったり緩める時に斜めになっていたりするとナメてしまう原因になります。
ジワっと力を入れるよりも、グッグッっと瞬間的に強くやると緩みやすいと思うのですが、
少しでも変なゆるみ方(柔らかい感触?)になったら一度様子をみます。
パッドピンが緩むとパッドのガイドになっているパッドスプリングとパッドを押さえながらピンを抜き、
パッドスプリングとパッドをキャリパーから外します。




外した部品は必ずトレーに入れておく

その辺に置いていて踏んだり落としたりがないよう、必ずトレーに入れておきます。
部品を洗浄した後に地面に置いた三男坊!!




使用する工具

T型レンチ 12mm

作業3 キャリパーを外す




僕はキャリパーを止めているボルトなどはほとんどT型レンチで外します。
三男坊はラチェットハンドル(次男坊はボックスレンチと言う)を使おうとしていたのでT型レンチで
やらせてみたんですけど、温度差を感じました・・・。
ボルトが外せたらキャリパーを洗浄します。
今回はあまり汚れてなくてピストンもスムーズでした。




「前へ戻る」  「次へ進む」  作業場へ戻る  トップ画面へ