アッパーカウル脱着

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純正のアッパーカウルを外すまでには結構な手順を踏んでいかないといけません。
たいして難しい事ではないのですが、三男坊を見ていると色々苦戦しているようなので教えてみました。


使用した工具

3番プラスドライバー(大)
2番プラスドライバー(中)
8mm コンビネーションレンチ
10mm コンビネーションレンチ




作業1  バックミラーの取り外し




ミラーから出ているボルトにナットが止まっているので、 10mmのコンビネーションレンチでナットを緩めたら後は手で回してナットを外します。
ナットを取ればミラーが引っこ抜けるので左右同じように取り外します。





作業2  アッパー全てのボルト&スクリューを外す




最初は3番のプラスドライバー(大)でアッパーカウルのど真ん中のボルトを緩めておきます。外すのは配線を抜く時です。
その後はサイドの2本で止まっているクイックスクリューを2番ドライバー(中)で取りますが、
またがって左側はのスクリューちゃんとネジ山があるので最後まで回して取り外します。
右側はクイックリリースになっているので半回転ほど回すだけで取れて、
その奥にものナット止めされている箇所があるので8mmコンビネーションで外します。




作業3  保安部品の配線を外す


アッパーカウル内にあるライトの横にウインカーの配線が左右各3本づつあり、
左3本が、オレンジ色(点滅)、オレンジ/白(常時点灯)、緑色(アース)、とあり


右側も同じように、水色(点滅)、水色/白(常時点灯)、緑(アース)、とあります。
ウインカーの配線を外した後に左右が解らなくなった時は、「ライトブルー(右が青)」と覚えておけば、
組んだ後に反対だったって事がないです。



ヘッドライトバルブの配線を抜く時にアッパーカウルのど真ん中のボルトを外します。
画像であるように、横のつまみを押さえて引き抜きます。
配線が取れるとアッパーカウルが取り外せます。





作業4  取り外し完了です

組む時は逆の手順で組んでいきますが、3男坊がてこずった箇所を掲載します。






クイックリリースの取り付け



右側から見たクイックリリースの前側。
カウルを合わせて止めようとしても空回りをしていたので、カウルの内側に手を入れて押さえつけてからスクリューを回すと簡単につきます。





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