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バラしたシリンダーはRCバルブにカーボンが溜まっていて、
全開に開ききらなかったので掃除しました。
最初にバルブシャフトのオイルシールを取ります。
マイナスの精密ドライバーで円を描くように押し上げていくと外しやすいです。
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オイルシールが取れました。
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シャフトは引っこ抜かなければいけないので、
バルブガイドを止めていたワッシャー類を入れてナットで止めます。
ナットは全部締めると工具が入りにくいので適度に回しこんでおきます。
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プライヤーで軽くはさんでテコの要領で引き抜きます。
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出てきた。
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あとはシャフトを抜いたら中にバルブが残っているので、
シリンダーを逆さまにしたら落ちてきます。
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きちゃない。
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なぜか片方だけにものすごいカーボンの塊があります。
おかげでシリンダーのポート面より2mmぐらいはハミ出てました。
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シールを抜く時に使ったマイナスドライバーでおおかまにカーボンを削り落とします。
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塊が取れたらキャブクリーナー(ラベンの泡タイプとか、ワコーズのエンジンコンディショナー等)を
吹き付けて真鍮ブラシでゴシゴシ洗います。
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スプレーをちょっと吹いて磨くのを繰り返すと
短時間でカーボンは落ちます。
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おおまかカーボンは姿を消しました。
これだけやれば十分な気がしますが、
茶碗に残ったご飯粒のような感覚があるので全部綺麗にしてしまいます。
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もう片方のバルブもカーボンが凄いです。
ちょっとマイナスで小突くとゴロっとカーボンが取れました。
こいつも同じように磨いて綺麗にしてしまいます。
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綺麗になりました。
エンジンが焼きついているのを忘れそうなほど綺麗デース!!
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シリンダーのほうもピックとかを使って同じようにカーボンを取っておきます。
あとは次回の組付けで。
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