河川敷2006年10月8日

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前から河川敷に三男坊を連れて行こうと思っていて、他サイトさんのオフ会とも重なっていたので
この日は8時起床で午前中には現地入りしようと思っていました。
起床してから、仮止めにしてあったシートカウル周りを素早く仕上げて後は着替えるだけだったのですけど、
三男坊が前日の夜からハンドル交換をしていたので何気にブレーキを握ってみるとフルードがピュッピュ!と、
マスターのバンジョーボルトから飛んでました。

まさかこれで行くつもりじゃないよな?と思って、
「差し出がましい様ですが、ブレーキ液が漏れているように見受けられますよ」と、忠告したところ
「うるせー!前からちょっとは滲んじょんじゃ!」などとお叱りの言葉を頂きました。
多少なりと頭に来た僕としては事の重大さを解ってもらう為に、
全力でブレーキを連打してマスターのフルードを空にしてやりました。




その後


手で回るほどボルトが緩んでいたのにも気が付かず、ハンドルを一生懸命交換していたバカチンには
エア抜きの刑を命じたのですが、これがまた2時間もして終わる気配がなかったので手伝ってしまいました。

結局、出発は昼過ぎになり河川敷に到着したのは3時近くになってしまいました。
河川敷に着いてみると情報通り大勢の人が集まっていて、
リトルブレイバーおの君が挨拶しに来てくれました。
おの君から話しかけてくれるなんて、もうそろそろフレンドリーな領域に達したんではないかと分析したのですが
やはりまだ心の壁があるのか一言二言で去って行ってしましました。
BOSSさんも久しぶりに会ってお話。
骨折からの復帰でバイクよりも足を写したいなんて思っていたのは内緒。
お互い兄弟そろってバイクに乗っているのでその辺りの話なんかもしてbr> 久しぶりの再開で和んでました。



タイガーパフォーマンスのフルカウルを装備した「博多っ子」さんはレプソルカラーへと進化しており、
このサイトの みんなのNSR への掲載許可を頂きました。
しかし、来る途中でナンバーを落としたらしくずっと気にされてました。
あと、一際ダサいシルエットの男がいると思ったら大学の後輩rock manでした。


この日そろったNSR250。
この戦闘前の静けさとでも言いましょうか、
ナチュラルな雰囲気に絶妙のアングルがいい味出していると思います。
しかしカメラに気が付いたのか、
遠くを見るような安っぽい演技をしている奴のせいで
両サイドのフェニックスまでナチュラルさが失われてしまっています。
悔やまれる一枚であります。





写真提供:本気走り+α

左がBOSSさん。
肘を擦りそうな低いフォームで勢いを感じますね。
僕は頭を下げると前が見えなくなってしまうので羨ましいです。

右が博多っ子さん。
このレプソルカラーはレプソルの指定色なので再現度抜群です。
何の塗料かは秘密。


写真提供:リトルブレイバーミニバイクと2ストオイルにまみれたブログ


動画クリックすると始まります※音量注意
だいたいこんな感じで走っておりました。


そういや前回の更新で、
「多分、クローズドコースを走った事の無い三男坊は
河川で転倒して買ったばかりのシルエットジャパンのカウルを
粉々にするのが見れると思いますので、指差して笑いに来てやって下さい。」

って書いたんですけど、見てくれていた方っていますかね?

僕は口だけってのは大嫌いなので、
もう、ドキドキ&ワクワクで追っかけ回してやりましたよ。







何ですかね?この有様は?




ホント・・・スリップダウンした瞬間に「俺かぁー!!」って思いました。

「多分、クローズドコースを走り込んでいるはずの長男が
河川で転倒して割れているRSのカウル
さらに粉々にするのが見れると思いますので、指差して笑いに来てやって下さい。」

ってサイト的には最高のオチになってしまいました。
いやいや全然おもしろくねぇです。



←こら!そこ!指差すな!!


動画クリックすると始まります※音量注意
問題のシーン。
肝心な所が見辛いですが、
三男坊の前で走ろうとペースを落としたら
芝に乗り上げてしまい抜かれます。
その後、インを伺いますが決定的に刺す事が出来ず、
最終的には不用意に飛び込み自滅の流れです。


写真提供:BOSSの部屋

転倒直後の様子です。
ステアリングダンパーが曲がり取り回し出来なかったので外しました。


走れなくなった奴に出来る事といえば、
遠くを見るような安っぽい演技しかありません。

実際は、転倒直後からかけよってくれた皆さんを始め、工具を貸してくれたり体の心配をしてくれたりと
大勢の方々のおかげで凄く助かりました。本当にみなさんありがとうございました!


集合写真撮影。

途中で帰った方も居たようですが、
それでも結構な台数が集まったと思います。


その後は各自帰り支度を始めて、
僕は河○常連の皆さんのご厚意で一台分のスペースを確保してもらったので
「疾風華ケーイチ」君のトランポで送ってもらえる事になりました。
車載工具も積んでない奴が何かあったらトランポで送ってもらうなどと
虫のいい話ですが、それでも載せてくれたケーイチ君に感謝です。

あとは初めて来た三男坊が帰れるのか心配していたら、
「今日は、遠回りして帰りてぇ気分だぜ」みたいな事を言っていて、
彼なりの気遣いだったのだと兄として嬉しくなりました。

本当は、僕を滑りこかしたのがよほど嬉しかったとかは気が付かなかった事にします。


帰る途中で河○常連のみなさんと食事をしました。
ここでかなりフレンドリーになる事に成功したのですが、
新しい生物も発見しました。
画像の若者はみんなからは「ロリコン」と言うコードネームで呼ばれていて、
本名は明かしてくれませんでした。小学生スナイパーらしいです。
僕に対しては志村ケンの物まねばかりして会話が成り立ちませんでした。
後ろに写っている霊は、ついに心を解き放ってくれたおの君。

転倒のオマケがつきましたが、本当にいい思い出になりました。



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