平○台

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2007年4月11日

下の記事にある三男坊追突事件でシートカウルのステーが折れたマイマシンですが、
カタカタと動くシートを見ては思い出すように戒めとしてそのままにしていました。

ある日、三男坊がこんな物をくれたんです。


多分、自分の不注意で折ってしまったシートカウルのステーを自作したんだと思います。

バイクは傷一つ無い方が良いに決まってますが、自分の長年乗り続けているバイクと言うのは
どんな傷でも思い出が詰まっていたりして、それはわざと交換しない理由でもあり
そして交換のきかない思い出の部品だってあると思うんです。
弁償すればそれで良しとしようとした三男坊が、そんなバイク乗りもいるんだと理解してくれて
不器用ながらにステーを自作して金ではないんだと解ってくれたのが嬉しくなりました。



これが三男坊号につけてある試作品だそうです。

・・・まぁ、廃材で作ってもこんな芸術的なステーは出来ないと思いますが、
どれだけ不恰好でもこれが思い出として僕のバイクに残っていくんです。

ある人は「アイスカップのスプーン?」とか、またある人は「キーピック??」
などとこのステーを見て失笑するだろうと思いますが、僕はそれで良いんです。

世界に一つの大事なステーなんですから。





マイマシンに取り付けたら、多少形が変わってしまいましたが、
僕は見た目なんて気にしてないので全然大丈夫です。

いやー、思い出って素敵ですね。







2006年8月20日

昔、一緒に走っていた「しんご@空士長(仮名)」から数年ぶりにツーリングのお誘いがあり、
英彦山にでも行こうかなと思っていたのですが三男坊の強い要望で平○台へと変更になりました。
ただ平○に行くだけではいつもと一緒なので、当時、僕としんごさんがバリバリマシン誌に投稿
する為に一眼レフで写真を撮っていたように、しんごさんにカメラマンをお願いしました。



昼過ぎに3人そろって出発した時に悲劇は起こりました。



加害者
被害者
不屈の町工場〜走れ魂のバイク〜
プ○ジェクトX 第36561回 「鶴田家の曲がり角 突撃 魂のバイク」

追突。

鶴田家からわずか10mの十字路で、それは起こった。

車が途切れるのを待っていた長男。強い衝撃を感じた。

三男坊、自分の出るタイミングを見計らっていた。前を見ていなかった。

長男、たまらず言った。

「なんしよんか!!」

追突した三男坊、何も言えなかった。

状況を把握するにつれ、重く空気が圧し掛かった。

関係の無い1400ccのバイク、自分にでは無くて良かったと、心から思った。

社長のバイクを借りていた。




まぁ、そんな感じで家の前の道から道路に出ようとしていて、三男坊が追突してきました。
左に曲がるところなんですけど、右を見たまま発進したらしいです。
チャンバーやナンバーが曲がっていたので適当に曲げなおして、ほかに異常は無かったので
そのまま平○台に行くことにしました。三男坊、もの凄い車間距離を取ってました。



とりあえず着いてから被害の確認。
かすり傷程度なんですが、事故は事故です。
これが僕じゃなくて、ZZR−1400のほうだったら笑い話では済みません。
三男坊は弁償するなんて一丁前な事を言ってましたが、僕の拘りを金で解決しようと
した罪も含めて、見せしめとしてこのままにしておく事にしました。
シートカウルがカタカタ動くのでその辺は直しますけど。




サイレンサーの出口があたり、そのままチャンバーを押し上げてナンバーを押し曲げたみたいです。
お互い左に傾けていたのが幸いでした。直立してたらカウルに穴があいてます。




自分が追突をしてしまい凹んでいる三男坊の図。それを笑みを浮かべて撮影するしんご氏の図。
兄弟なんで軽くぶつかった程度で済ませても良いんですけど、だからこそせっかく犠牲になったので
これで学ぶ事があったならバイクの傷は名誉の負傷として残っていくでしょう。
この後は、もちろん走って写真を撮ってもらいました。




しんご氏が社長から整備や改造をまかされているZZR−1400です。
なんだこりゃ!ってぐらい斬新なフロンマスクです。
止めていると夕方の豆腐屋みたいな音がします。

しんごさんのカメラは300mmの望遠レンズ装備で、過去に取ってもらった写真は
バリバリマシン誌で赤ゼッケンを獲得できました。※過去画像参照
約7年ぶりに撮ってもらいましたが、あとはピンボケでも出来上がってからのお楽しみという事で。



※オマケ 好きな角度。





2006年8月8日
また行ってきました。 今回も現地でキャブセッティングを合わせながらビデオ撮影もする事にしました。
暑さ対策で出発は朝の6時にして、平○に着いてからすぐにジェット類を変更しました。


ビデオの装備は三男坊のタンクにしようと思っていたのですが、
この馬鹿が前日にポリマーやらかけやがってガムテープがくっ付かなかったので
僕のタンクに変更して後ろを走る事になりました。


【動画 mooom.jpフラッシュファイル】
平○台下り 
※クリックすると再生されます。スピーカーの音量に気をつけてください。



【動画 mooom.jpフラッシュファイル】
平○台上り 
※クリックすると再生されます。スピーカーの音量に気をつけてください。



初めて動画をアップするので、再生されないとか動きがおかしいとかあれば掲示板にお願いします。
ピンボケしているのは手動フォーカスになったままでした。
この後もカメラを外して走っていたのですが、三男坊が負けを認めないので
折り返し地点に来るたびに「まだやるかい?」と、スカーフェイス花山ばりに何度も聞いては走り続けてました。
ホント頑固なんで、どこまで離したらブッチギリなのかよくわかりません。
僕のバイクがハンドルを左に切るとエンジンが止まっていたのは、
恐らくキルスイッチの配線が悪いと思いますがまだ調べてないです。

昼過ぎからは三男坊がチェーンやスプロケットを買いたいと言い出したので、
ユサや南海まで連れまわされました。しかも南海閉まってました。






2006年8月6日
キャブセッティングと三男坊撃墜の任務で、午前中から平○に行きました。
出撃前にもキャブのジェット類を変更して後はその場でやり直そうと思っていたのですが、
家を出てすぐにアクセルが恐ろしく軽いのに気が付いてオイルポンプのワイヤを繋ぎ忘れたと停車しました。
オイルポンプではなくて、この前、スロットルのメンテしたのを忘れていました。
いや〜、556を吹いただけなんですけど凄く良くなっていてビックリでした。
峠に到着してからすぐに走って後、
プラグのチェックをしてリアバンクが濃いようだったので、ジェットを変更しました。
炎天下で直射日光を浴びながら作業したので、それだけで倒れそうになったんですが、
三男坊をぶっ潰してやろうと意気込んで戦闘を開始したら意外に大差無くて凹みました。
また数日後に勝負したいと思います。


ちょろっと走ったらもうクラクラしてダメになったので、
平○台にある「ウッドストック」に焼きカレーを食いに行きました。


いやー、およそ2年ぶりにおば・・おねーさんと会いました。
僕らみたいな野郎しか来ないと思っていたんですけど、若い女性も来ている様で、
ツナギ野郎が汗臭さをプンプンさせながら入ってきてビックリしたかもしれません。
お構いなしにぷ〜んとさせながら焼きカレー食いましたけどね。
今度来るときはビデオカメラでも車載させて走ろうと思います。






2006年7月22日
先週に平○台と河○貯水地に行ったので、この日は行く気は無かったのですが
三男坊がお金を忘れて行って帰れないと電話があり、チョイ乗り気分で平○まで行ってきました。
到着するとR6の方がいて三男坊と走っていました。


久し振りに平○のギャラリーで自分以外のバイクをみました。まぁ、僕が行ってないだけですけどね。

暑い中、果敢に攻めていてタイヤもいい感じに減ってました。
久し振りに晴れたのでバイク乗りが多かったです。
頂上の商店で休憩していたらR6の方は帰ってしまいました。




そんで僕と三男坊のバイク。
兄弟だから余計に感じるのか僕と三男坊では「ここで完成」とする基準が違うと思います。
僕が18歳の頃、タンデムシートのラバーを外そうとしていると親父が「完成しとる物を崩すな」と、言っていました。
その言葉を考えれば、僕も三男坊も五十歩百歩なんでしょうけどね。
でもやっぱりシートカウルの青は色が違うと、思う、よ。



高校生の頃から知っている方のNSRです。 久し振りに会ったのですが、F/Rサスのチラリズムはやっぱり最高でした。



リトルブレイバーの管理人おのさんのRZです。
この方のブログは僕の巡回コースです。


帰りは三男坊と峠を下っていたのですが、ふもとで奴がいなくなっている事に気が付き転倒しているのかと引き返しました。
何の事はなくて普通にすれ違いましたけど、帰宅してからも「本当はコケたやろ?」と、ずっと聞いてました。




2006年7月2日


三男坊が平○に走りに行ったので僕は涼しくなる夕方から行きました。
途中で帰ってくる三男坊とすれ違ったのですが、峠のふもとでUターンした三男坊が追いついてきました。
峠の途中に砂利が撒いてある所があって、教えてやらないと僕が滑りこけると思ったから戻ったって言ってました。
いらん世話です。
昼間はそこそこバイクが来ていたらしいのですが、さすがに夕方になると皆帰っていたので
頂上の商店でコーヒーを飲んでいるとポツポツと雨が降ってきました。
だんだん強くなってきたのですが、ただの夕立だったみたいで小降りになってから帰宅しました。
上ってくる時に通った砂利が茶色の泥にふやけていて、かなり汚れてしまいました。


峠でかなり泥を巻き上げたので家についてから洗車をする事にしました。
足周りだけ洗おうと思っていたのにバカチンが外装にまで洗剤をかけてくれて、
そのあとはもうお互い洗剤のかけ合いです。
面倒な事をしてくれたと「ほらみろ!丸洗いせんといけんやねーか!」って怒ったんですけど、
「君も男ならあきらめたまえ」って言われました。多分、ムスカです。
ムスカの真似が似ている似てないで議論したあと、結局洗車が整備に変わって暗くなるまでやってました。




2006年4月13日

修理中のNSRですが、とりあえずは走るようになったので桜を見に行ってきました。
久しぶりにロスマンズのジャケットを着て、新品になった携帯で撮影してやろうと
気分良く峠に向かうと、しばらく上ったところから霧が発生。
どんどん視界が悪くなり頂上の駐車場に着く頃には真っ白いだけの景色でした。
さっそく桜を背にNSRの画像を撮ろうとしても霞んでまったく見えなかったのですが、
カメラを構えていると犬がフェードインしてきました。
そのフェードインの仕方が、「オレを撮りに来たんだろ?遠慮なく撮れよ」って
感じで、撮り位置を変えてもわざわざ写るところに入ってきます。
面白かったのでそのまま撮影して、あとは犬と遊んでました。
着いてから30分くらいで雨が降り出したので今日はここまで。
桜は霧でまったく見えませんでした。




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